ラオスの治安は悪い?行ってはいけない場所、危険な乗り物まとめ

「ラオスってタクシー危なくない?」

「ラオスって治安大丈夫?海外初心者でもいける?」

「女ひとりでラオスに行っても大丈夫?気をつけなきゃいけないことは?」

初めての場所を旅行する時って特に海外だと
不安もたくさんありますよね。

私もいつも旅行前はぐぐってます。笑

きっとラオスに初めて来る人もそうだろうなーと改めて思って。

そこで在住者からみたラオスの治安をお伝えします。

結論から言うとエリアを守ればとっても過ごしやすくて、
女子一人旅にもおすすめです!

ただし、一部のエリアは危険です。

治安、交通事情、行ってはいけないエリアを紹介します。

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ラオスの首都ビエンチャン

アジアいち静かな首都といわれるラオスの首都、ビエンチャン
よくいえばのどか。
悪く言えば活気がない。

でも暗くなってもご飯食べに行くくらいなら
大通りでは歩いている人がたくさんいます。

ナイトマーケットも11時くらいまでやってます。

市内の大通りなら夜でも外国人や観光客がたくさん

移動方法

基本的にトゥクトゥクなので
値段交渉が必要。

ありえない値段を言われることはありませんが、
20%~30%くらいは値下げできるかと。

気を付けること

ひったくり
自転車の盗難。

ショルダーバックなら自分の前にもってくる。
道路側にかばんをもたないなど、
基本的なことを気を付けてください

自転車をレンタルする場合はアースロックを忘れずに。

ルアンパバーン

市内はこじんまりとしていて歩いて回れるひろさ。

こちらはビエンチャン以上にまったりしていて
市内中心部では治安が悪いと感じたエリアはありません

市内をはなれて自転車をレンタルして走っても
のどかな風景です。

移動方法

ここもトゥクトゥクは少し高めの値段を言われるので
値下げしてもらいましょう

ビエンチャンと同じで
だいたい20%から30%は値下げできると思います。

他のアジアの国なら相場の3倍とかの値段言われることもあるけど、、
それに比べたらなんて良心的。

値下げして、乗車してあとから文句言われるなんてこともありません。

気を付けること

・甘い誘惑にのらない

夜歩いていたらトゥクトゥクのおっちゃんに
はっぱ!
って声かけられます
無視しましょう。

・ひったくり

ビエンチャンほどではないですが
ルアンパバーンもひったくりが増えています。

・ボーリング場にはいかない
ルアンパバーン郊外にボーリング場があるのですが、
深夜にどっと欧米人が流れ込んできます。

なぜなら世界遺産に指定された市内は
深夜にお店を営業していけない決まりなので
深夜遊べるところがボーリング場くらいしかない

ここでも深夜トラブルとかが多いらしく
ラオス人にあまり近づかない方がいいといわれました

その他の場所で気を付けること

私たち青年海外協力隊は安全管理についてかなり徹底されています。
私たちJICAで言われていることを共有しますね。

航空会社はラオス国営航空を使おう

ラオスカイウェイという会社があります。
使用しているのは中国製のMA60は
世界で一番墜落しているそうです。

怖すぎる。。。

高いですが、ラオス国営航空に乗りましょう。

夜行バスは禁止

ラオスは交通事故がめちゃくちゃ多い
北部はほとんど山岳地帯です。
事故と治安の関係から禁止
乗らない方が無難です。

ビエンチャン、ルアンパバーン間はバス移動禁止

この一部のルートが危険なのだとか。
ただし、欧米人バックパッカーはかなりこのルート使用してるので
実際どうなんだろう、、、というところですが。
JICA的には禁止です。

シェンクワン行きはバス移動禁止。

反政府組織や山岳ゲリラがでるのだとか。
これは外務省のページにもでています。

外務省海外安全ホームページ ラオス

反政府組織がいてバスを狙った襲撃事件などがおきているため、
不要不急の渡航中止(レベル2)に指定されています。

女子一人旅にもおすすめ

反政府組織とか銃撃事件とかめっちゃ怖く感じてしまうけど
ほんの一部のエリアのはなし。

ガイドブックにのっている観光地ならぜんぜん大丈夫。

ラオスはアジア最貧国、

でももともとが農業国なので
食べるものには困っていません。

そして仏教国でおだやかな国民性
(飲み会は激しいけど)

なのでお店に行っても店番のひとがいなかったり、、
万引き大丈夫??って最初のころ思ってた、、

レジもないのでプラスチックのかごに現金いれっぱなしだったり、、、

ATMの機械がむき出しなので
スキミングには注意。

俺らはお金稼ぐことが下手なんだーと自分たちで言っているくらい、
他国に比べてぼったくってこない気がする。

女子一人旅をおすすめできるくらい
治安はいいと思います。

ラオス旅行を楽しんでくださいね

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス