20代女子がラオスの片田舎に2年住んでわかった、生きていくのに♯いらないものリスト

こんにちは!ラオスで活動中のさきこです。

「買っても買っても服が足りない」
「いつも何かに追われて時間がない」
「なんだか満たされなくて毎日を過ごしてる」

私は日本で働いていたころはいつもこう思っていました。

いまラオスの片田舎に住んでもうすぐ2年。

何もない街だけどとても毎日幸せです。

そして日本は情報と物と広告であふれていて
必要じゃないものもたくさんあって
自分に必要なものが見えてなかったんだなーって思いました。

たくさんの物に囲まれていること=幸せ

昔のわたしみたいに思っている女性がいたらぜひ読んでほしいです。

いらないものリスト・物

はやりの服

日本で流行っているものって雑誌に載っていて
とっても可愛い。

でも一歩そとに出ると、なんでそんなの着てるの?
って感じだし。

はやりに流されるんじゃなくて、
自分が着たい!自分に似合う!
そんな服を着たいなって思いました。

今の所シンプルが世界どこでも着れるし最強。

何と無く買うブランドもの

社会人なんだから
大人なんだから高いもの買いなさいって言われて
いまいちよく分からなかった。

いいものを使うなら、
なんとなくではなくて、
作り手のストーリーがわかるものを買いたい

ラオスでも村のおばちゃんたちが
ひとつひとつ手作りの製品があります。

とーっても素敵です。

テレビ

いまの私の家にはテレビがありません。
なくても全く困らない。

見たい番組はネットで見れるし。
日本にいたことは一人暮らしが寂しくて
BGM代わりでした。

テレビつけてたらなんとなく時間立ってしまうし、
いらない。

3大キャリアケータイ

ラオスに来て初めてSIMフリーケータイを買いました。
めっちゃ便利!
いまは日本も格安SIMが出てるし
高い au代はもう払わない予定。

持ち家

私は引越しも好きだし、
いろんな場所に住んで見たい。

拠点は地元に持っていたいけど、
一生そこに住まなきゃいけない、、、っていう
プレッシャーはいらない。

35年ローンとか恐ろしい。

いらない考え方

自分の中の常識

ラオスにきていかに自分の世界が狭かったか、
偏った考え方をしていたかがわかりました。

きっとこれからもいろんな人に出会って、
たくさん吸収していくから
常に自分の中の常識を疑っていきたい。

やりたいことを我慢すること

私の大好きな本
マザーハウスの山口恵梨子さんの本に

バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。
「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」って。

すごーく腑に落ちました。

私たち日本人ははるかに選択肢が多いことは確かです。
そんな恵まれた中に生まれて
やりたいことを我慢するなんて
もうしたくないって思いました。

人の目を気にすること

常に自分はどうしたいか?
という自分目線を大切にしたいなー

ワクワクしないことをすること

考え方全てに共通しますが、
私は昔から物事を決める時は最終的にはあまり明確な理由がなくて
ワクワクするかどうか、
もっとわくわくすることを見つけたらつぎに進むときだと思っています。

考え方はまだまだ捨てる勇気が必要なものもありますが、
昔よりだいぶシンプルに生活できるようになりました。

まとめ

やりたいことリストとか
欲しいものリストって書くのはそんなに難しくないんだけど
いらないものリストはすごーく考えました。

でもラオスに住んだおかげで、
日本で当たり前に必要だったものを強制的に手放しました

でもそのおかげで自然といらなかったんだなーって気づけて
逆にこれは絶対必要!ってものもわかりました。

もし昔の私みたいにモヤモヤしている人がいたら、
一度、それって本当に必要?
って考えて見て欲しいです。

おすすめは環境を変えること

途上国の田舎に住むのが一番おすすめだけど
簡単ではないので

引越しでも
模様替えでも
旅行でもいい。

本当に必要かなって考えて見て欲しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス