ラオス旅行持ち物リスト(女性向け)いらないものと荷物を減らすコツ

ラオス旅行前だけど

何持っていけばいいの?
必要なものって現地調達可能?
不安でつい荷物が増えてしまった。。。

そんなことで悩んでいませんか?

そこでラオスに2年住んだ私が
女性向けのラオス旅行の持ち物リストと
荷物を減らすコツを書きました!

この記事を読んでしっかり準備して
ラオス旅行を楽しんでくださいね!

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①絶対必要なもの

パスポート

これさえあればなんとかなります!
ただし、ラオス入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要です。

これ確認してなくて成田空港まで行ったのにラオス旅行を断念した人が実際にいました。
きちんと確認しましょう!

現金

主要な観光地(ビエンチャン、ルアンパバーン、バンビエンなど)の
外国人向けのホテル、レストランはクレジットカードが使えます。

ただし、ゲストハウスやローカル屋台、
現地での移動(トゥクトゥクと呼ばれる三輪自動車)などは
現金しか使えないので現金は必要です。

主要都市の街中なら日本円→ラオスキープの両替が可能です。

ただし、ラオスに行くまでのタイやベトナム乗り換えのとき、
ラオスの空港から街中に行くまでもドルがあったら便利。

・少量のドル
空港での乗り換え時の飲食代と
現地空港→タクシー代(10ドルほど)は最低限持って行きましょう!

・日本円
現地で使ったぶんだけ随時両替するのがいいかなと思います。
ラオスキープはお金としての価値がとても低く、
一度両替してまた日本円に両替するとめっちゃ損するから
交換しすぎないようにしましょう!

・クレジットカード

海外旅行でめっちゃ役立つのがクレジットカード!

私はエポスカードを愛用中。

海外旅行保険

絶対に入りましょう!
まだ入ってないって人は空港でも入れるし、
ネットでも簡単にはいれます。

クレジットカードの付帯のやつでもいいですね。

旅行カバン

ラオスを旅している人のほとんどが2つもちです。
メインバッグとサブバック

メインバック
メインは欧米人とアジアバックパッカーは
バックパック

日本人や韓国人はスーツケースの人も

自分の使いやすい方で。

サブバック

小さめリュックもしくはショルダーバックの人が多いです。
私は財布とかすぐ取り出したいのでショルダーバック派。

街中を歩くときはひったくられない様ガードしながら歩きましょう。

基本的にとっても暑いのがラオス
風通しのいい格好がオススメです。

私はタイパンツプラスTシャツもしくは
ワンピースでほとんど過ごしていました。

どっちも現地調達可能です。
(ルアンパバーン、ビエンチャンのナイトマーケット)

また、お寺に行くときは肌が見えるショートパンツなどはNG
お寺で肌を隠す巻きスカートなどを貸してくれるところもありますが
避けた方がベター

あとはお店の中はめっちゃクーラーが強いので薄手のはおりものは絶対!!

普段暑いのでカーディガンはあんまりオススメできません。

ユニクロのエアリズムシリーズが最強です。

また、日本みたいに綺麗な格好、頑張ったオシャレは入りません。
目立つし、汚れるし。

また、12月〜1月は
日によってはめっちゃ寒い日もあります。
特に北部ルアンパバーン。

ユニクロのウルトラライドダウンみたいな
かさばらないはおりものがあると安心です。

パジャマ

ラオスのゲストハウスにはパジャマはありません。
高級ホテルなら置いてあるかも。
ホームページを確認しよう。

下着

ユニクロのブラトップが便利。
自分で手洗いする場合は速乾性のやつが便利。

だいたいどんなに安いゲストハウスでもランドリーサービスがあります。
洗濯物1キロ130円くらいで朝出して夕方には洗濯完了してます。

荷物少なくしたい!って人は最低限の洋服で十分。

以前両親が来てくれたとき、
旅行後半お腹の調子が悪そうでした。

ラオス料理や水が合わない人もいるので
整腸剤や常備薬は持っていきましょう。

酔い止め、整腸剤、胃腸薬、解熱剤、生理痛どめ、ムヒなんかあると安心ですね。

歯ブラシ

ラオスのコンビニでも買えますが、
タイ製でめっちゃブラシが大きい。。。笑

日本製を持っていきましょう。
歯磨き粉はコンビニで買えます。

基本何でもオッケーです。

ただし暑いし蒸れるのでトレッキングするとかじゃなければ
スニーカーよりも濡れてもオッケーなサンダルがオススメ。

私はビーサンでした。笑
ビーサンは現地で購入可。

観光するなら足場が悪かったり、階段を登るころとも。
ヒールはやめよう。

観光地はラフな格好の欧米人が多いです。

ビーチサンダルやスリッパがあると
現地のゲストハウスやホテルで便利。

スマホ

スマホ充電器系も忘れずに。

化粧品

・クレンジング
・日焼け止め
・化粧水、乳液

これはラオスでほとんど売っていません。
缶のニベアくらいならコンビニで購入可能

日焼け止めは売っているところもあるけど
日本製がオススメ。

コンタクト、メガネ

テッシュ

ラオスはローカル食堂なんかに行くと
トイレットペッパーが置いてないことも。

ポケットテッシュやトイレットペーパーを持ち歩くと便利。
トイレットペーパーは芯を抜いて持っていきましょう。

ハンカチ

ラオスは暑い!!
歩いているだけで汗がダラダラ流れます。

あると便利なもの

SIMフリースマホ

空港や街中のケータイショップ見たいなところで
SIMが簡単に買えます。

空港で購入してそのまま売店のおばちゃんに
設定してもらいましょう!

日本語標記のスマホでもそのままおばちゃんが全部やってくれるので安心。

スマホがSIMフリーじゃなくても
ラオスはレストランやホテルでwifiが使えます。
日本より発達してます。

スマホは持っていきましょう!!

現地で買うのはちょっと怖い、、、って人は
レンタルwifiを日本から借りて行こう

海外対応ドライヤー

ゲストハウスにはドライヤーがありません。
髪が長い女性は持って行こう。
日本とは電圧が違うから日本製は使えません。

折りたたみ傘

雨期(4月〜10月)に頻繁に降るスコール。
また、日差しがめっちゃ強いのでUVカット機能のものだと超便利。

ラオス人は自転車屋バイク乗りながら日よけに傘さしてる人も。

帽子

日焼け防止に。
日傘があればいらないかも。

サングラス

日よけに。

虫除け

ラオスのコンビニでも買えますが、
日本製を使いたい人は日本から持って行こう

生理ナプキン

コンビニでタイ製のローリエが売っています。
でも使い慣れたものが安心ですよね。
持っていきましょう。

カメラ

スマホで十分!って人もいますよね。
でも素敵な写真スポットがたくさんあるので
カメラを持って行くのがオススメ。

シークレットポーチ

安全のため。
私は危険な目にあったことありませんが、念のためお金は分散しておこう

南京錠、ワイヤーロック

ラオスは治安はいいですが念のため

パスポート、航空券のコピー

なくした時のために。

水着

ルアンパバーンやバンビエンで泳ぎたい人は
水着を持って行こう!

ラオス人は恥ずかしがり屋なので私服で入っちゃってます。
欧米人は水着。

ガイドブック

地球の歩き方持っていると
日本人だーってわかります笑

ノート

のんびりメコン川沿いのカフェで
日記を書くのがオススメ!

電子書籍

待ち時間にあると便利

ウェットティッシュ

レストランで出てこない場合も。
ローカル食堂でご飯を食べる時もあったら安心。

マスク

飛行機は乾燥します。
あち街中結構排気ガスです。

いらないもの

荷物を減らしたい!って人のために
いらないものリストも作りました

変圧器・変換ブラグ

2年間でほとんど変圧器は使いませんでした。
スマホ、デジカメくらいなら世界中の電圧に対応しているのでいりません。

変換プラグも2年間で一度も使いませんでした。
若干日本とコンセントの形が違うのですが差し込めます。

シャンプー、リンスー、ボディソープ

タイ製のパンテーンや植物物語など、見慣れたものがコンビニで購入可能。
どうしてもいつものやつ使いたい!って人だけ持って行こう。

洗顔フォーム

タイ製のビオレが買えます。
ただし、クレンジングはないので持って行こう。

バスタオル

安いゲストハウスでもバスタオルは必ずついています。
湖で泳ぎたい人、アクティビティをする人なんかはかさばらないタオルがオススメ。

私はいつもスイムタオルだけ持って行きます。

荷物を少なくするコツ

圧縮袋を使おう

服やタオルなどかさばるものは圧縮袋を使いましょう。
これだけでかなり減ります。

服は現地調達がオススメ。

ルアンパバーンやビエンチャンのナイトマーケットで買えます。
タイパンツやTシャツの旅行者はたくさんいます。

現地で買って捨てて買える

シャンプーなんかは1回用の小分けのものも売ってます。
必要日数分買えば、行きも帰りも荷物になりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス