アラサー女の本音。途上国に2年すむということ

私はもうすぐ27歳になります。
アラサーです。

協力隊受験したのが24歳のとき。
女として、20代半ばで応募して、、、
感じたことを書きます。

応募前

派遣前社会人3年目ということで
少し仕事にも慣れ、
でも焦りを感じていていました。

大学のことから考えていた海外に住むということ
私のやりたいことなんだっけーーと思いながら。

このままでいいのか、
いま応募しないと、タイミングが、、、
という感じのいきおいです。

周りもけっこう3年目ということで
転職とか、結婚とか、転勤とか多かったなー

いましかできない!ということで、
年齢的なことでそんなに不安はなかったです。

でも応募が24歳ということは
派遣されるのは25歳で
帰国したときは27歳で
帰国してすぐに28歳

そう考えるとかなり長いスパン、、、
帰国したらもう28歳かーーー

協力隊参加をつげたときの周りの反応

両親、家族

・帰国したとき28歳の女が、それも資格も何もないあんたが
再就職ないやろーー(父)

・協力隊に参加した人で帰国後まともに働いている人を知らない
まあ東京でも行けば職くらいあるんじゃね?(兄)

・いいじゃない、素敵!!(親戚のおばちゃん)

婚期のがしたねーー(幼馴染)

・昔から海外好きだったもんねーー(大学友人)

・協力隊で彼氏みつかるよ!(高校友人)

みんな言いたい放題でした笑

アラサーとして派遣中につらいこと

協力隊では若いほうなので、
特に年齢に引け目を感じることはないです。

特に訓練所にはいったあとは同じ目標の仲間がたくさんできたし。

が、あえていくつかデメリットをあげます

日本の結婚式にでられない

一回まで許されている日本への一時帰国
結婚式に合わせて帰る人が多いです

私も仲いい友達はそんなにまだ結婚していないので笑
思ったより大丈夫でしたが、
それでもいくつか結婚式は出られませんでした。


2次会とかをかぞえるともっと。

直接お祝いしたかったーー!
写真送ってもらって
お祝いメッセージ送るくらいしかできません。

シミが増える

いや私の手入れがわるいだけかもだけど

ラオスきて圧倒的に増えました
ラオスの日差しと
私のケア不足か。。。。

周りが結婚して焦る

アラサー突入ということでたしかに焦るときもあります。
女だし、年齢のこともあるし
結婚もしたいし、
帰国後も好きな仕事がしたい。

タラレバ女子みたく
結婚できるのかとか考える時も笑

SNSがあるのでいつでも日本の友達の状況がみれます
出産を経験して母親になっている友達をみてると
本当に尊敬するし、羨ましいと思うときもあります。

隊員同士でやばいーーー!!と言い合うこともしばしば。笑

もちろんみんなじゃないです。
彼氏彼女いる人はそんな焦りはありません。笑

まとめ

デメリットを上げましたが、
でもやっぱりやりたかったことができているので
全く後悔はありません。

正直再就職は帰国しないとわかりませんが、
まったく就職先がないなんてことはないと思う。

自分が希望する仕事できるかどうかですが、
そのために今できることを精一杯やるしかない。

できたら地元の石川でなにかしら面白いことが、
それも海外と日本をつなげることがしたいなー

そして訓練所でも、ラオスにきてからも
30代の人がたくさんいてびっくり

何より、とっても幅広い年代の人が隊員にいて
お姉さまもたくさんいるけど
みんな本当に素敵な人ばかり。

そんな先輩たちをみてると
私もこんな女性になりたいなーって思うこともしばしば。

なによりみんな、気持ちも見た目も若い人ばかりで
実年齢聞いて驚きの連続。

好きなことずっとやっていると
あんなに若々しいんだろうなーー

そして少数ですが、意外と既婚者やお子さんいらっしゃるかたもいて
びっくり!!

素敵なお姉さまがたに出会えて
考えが変わりました。

30代いやだーじゃなくて、素敵な30代になりたいなー

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス