青年海外協力隊の新制度2019まとめ!待遇や給料についても。

応募は原則WEBで

これはいつから変更になったのかわかりませんが、今はpartnerという国際キャリア総合情報サイトからの応募が必須です。

個人的にはWEB応募の方が楽だし、手書きしなくていいので、大賛成なのですが、ぶっちゃけパートナーは見づらい、、、ので使いにくいです。

使い方の問い合わせも結構あります。

私の時は紙応募だったので、消印有効の前日に仕事が終わったあと応募書類を殴り書きし、深夜のゆうゆう窓口に走ったのが懐かしい、、、、
(そして応募書類を色々提出し忘れ電話がかかってきた)

その他名称変更

JICAボランティアがJICA海外協力隊となったように
・民間連携ボランティア →JICA海外協力隊(民間連携)
・短期ボランティア →JICA海外協力隊(短期)

となるなど、総称に関してはボランティアと使わなくなります。
ただし英語での表記はJapan Overseas Cooperation Volunteers(JOCV)のままです。
事業名としても、JICAボランティア事業という名前が残ります。

ややこしいですね、、、、><

訓練も変わっている

ちなみに、いつからか分からないのですが、なんと訓練内容も変わっていました。
青年海外隊に合格した人は派遣前訓練というものを70日間合宿形式で受けます。

なんと!!!朝のランニングがなくなりました。そしてラジオ体操も講座で一回あるだけらしいです。

これまでは訓練中は体力づくりのために毎朝6時半〜ラジオ体操、ランニングというのを毎日行うという超健康的なことをやっていました。

これが今なくなったというのは結構衝撃です。

あとは地域と連携する講座が増えたみたい。このへんはまた情報が入ったら追記します^^

まとめ

青年海外協力隊の新制度2019に関してでした。まとめると、、、

・総称がJICA海外協力隊になる
・待遇はシニアと青年で同じになる
・年齢区分から案件区分になる
・派遣が年に3回になる
・人件費補填制度、家族随伴制度などがなくなる

帰国してからガラッと変わったので、とっても違和感です。
特に、これまでシニアを考えていた方は、一般案件とシニア案件どちらを応募するか?家族が連れて行けなくなったけど大丈夫か?

など、考えることが多くなっています。

また、名称もシニア案件と言いながら、年齢は関係ないので、勘違いしやすいですね。これから応募を考えている方の参考になれば嬉しいです!

JICAで働いて一年。今は協力隊事業の担当をしています。

先日こんなニュースがありました。

青年海外協力隊の応募者半減 若者の志向の変化とは?

これに書いてあるように、青年海外協力隊事業は年々応募者が減っていっている状態です。定員われの仕事もあるよ!っていうと一般の方にはびっくりされますが、それが現状です。

若者の人口も減っているし、今は昔と違って個人で気軽に海外に行ける時代なので、ある程度応募者が減るのは仕方ないかなというのが個人的な意見です。別に協力隊じゃなくても、途上国で活動する選択肢もたくさんありますしね。

私は青年海外協力隊に参加し、今はJICAで協力隊の応募勧奨の仕事をしていて、青年海外協力隊という制度の良い面、悪い面をたくさん知ってしますが、いろんな面を含めても、やっぱり得られるものが多いと思うし、私はこの事業が好きだなあ

もちろん協力隊という選択がすべてではないですが、

気になっているけど、自分にはハードル高い、、、って思っている人がいたら、ぜひチャレンジしてほしいなって思います。

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