協力隊任期終了まで7か月。帰国後の進路を考えてみた。

帰国まで7か月です。

ラオスに来たばかりのときは
ラオス来てどのくらいなのー?
と聞かれたのに

いつ帰国なの?
また遊びに来てね!

といわれることが多くなってきました。
早いなあーーー

ほとんどの隊員が悩むであろう帰国後の進路
帰国がせまるほど話題にのぼる帰国後の進路
応募者も悩むであろう帰国後の進路

ちょっと考えてみました。

協力隊員の帰国後

JICAのデータをみると
大半の人が就職。

その半分近くが民間に就職ですね。

引用:青年海外協力隊帰国後の進路

それ以外だと
元の職場に戻る人(現職参加)
大学院に行く人
(国際協力の世界に行きたい人はだいたいこれ)
起業する人
また旅に出る人

また元の国に戻る人もいます

ラオスに来る前私がやりたかったこと

私が帰国後やりたいと思っていたのは
海外に行きたいと思っている人の
背中を押す仕事

につくことでした。

うん、ざっくりですね笑

なんでその仕事に就きたいのかというと

超消極的だった私が
海外に行けるようになったのは
学生時代、国際交流センターの人に出会ったから

海外にほとんど行ったことがない、
留学なんて不安
英語全く話せないし。。。

当時短期留学がしたくて
めっちゃ悩んでました。

そう思って短期留学のプログラムのしめきり当日

ぎりぎりに相談しに行ったのに
スタッフの人は悩みを聞いてくれ、
行っちゃえば???

の一言で決意できました。
それが海外が大好きになったきっかけ。

私は昔から人見知りだし、学校でも友達と
打ち解けるのが苦手なタイプ。

いまでも高校の友達に会うたびに
私が海外なんて。。。と驚かれます。

だから昔の私みたいに
自分に自信がない人の背中を
おせる存在になりたいなーと。

その気持ちは今も変わっていません。
ブログやってるのもこれが大きい。

どんな仕事がある??

海外に行きたいと思っている人の
背中を押す仕事

どんな仕事があるんでしょうか。

正社員として働く

・大学の国際交流センター
・JICA、JOCAのスタッフ
・地域の国際交流団体

趣味でやる
・休日にボランティア

自分でやる場合
・今のようなWEBサイトで情報発信??

その仕事のよしあし

・大学の国際交流センター
→大学の協定校しか支援できない

・JICA、JOCAのスタッフ
→募集が少ない

・地域の国際交流団体
→給料が低いことが多い

・ボランティア・WEBサイト運営
→本職との両立

うーーん、まだまだ調べないと。

私の理想

できたらしばらくは
地元石川県で
こんな仕事がしたいなーー

大学からずっと県外にいたので
地元でしばらくはたらいてみたいなと。

県外にでてからも思っていたけど
ラオスにきてもっと地元を知りたくなった。
文化、自然を発信出来たら最高。
そして地元にくる外国人や地元から海外へいく人のお手伝い。

 

しかも、都心に比べて
私が生まれ育ったような田舎は
留学やボランティアに関わる情報が少ない。

これは本当にもったいない。

というわけで帰国したら
まずは地元に1年くらい住もうと思っています。

そこから先は未定。
定期的に自分も海外に行きたい
なんなら世界一周とかしたいし
まだまだほかの世界もみてみたい

(結婚できないタイプ笑)

残り7か月で考えること

人の背中をおす仕事なんて
世の中にたくさんあります。

学校の先生もそうだし
民間企業だってそう。

お客さん、後輩、、、、
たくさんありますよね。

海外に行くことがすべてでもないので。
海外に限定する必要もない。

べつに海外にこだわらなくてもいいのかも。

仕事にしたいのか、趣味でいいのか
どんな人の背中をおしたいのか。
どんなライフスタイルにしたいのか

昔はどこかに所属して
仕事でやることしか考えていませんでしたが、

今はSNSやブログでもっと発信するとか
いろんな方法があることに気づきました。

残り7か月でもっともっと考えて
帰国したらしばらく探したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス