協力隊なら絶対いくべき。任国外旅行をおすすめする4つの理由。

住み始めたときは毎日が新鮮でも
ずーーっと住んでいたら慣れてくるもの。

毎日同じ風景、職場仲間、生活スタイル、、、
海外生活でもそんなときありませんか?

私は正直最近そんな感じでした。

ちょっともやもやしていたので
4月のラオスお正月休みを利用して
任国外旅行にいってきました。

任国外旅行とは、、、
青年海外協力隊は年間20日間の海外旅行が認められています。
どこに行けるかは国ごとに決められています。

ラオス隊員の私は1年目にタイと日本へ一時帰国
2年目の今回は
マレーシアとインドネシアに行ってきました

めちゃくちゃ楽しかったので
やっぱり任国外旅行っていいなーと実感

その理由をお伝えします。

いろんな人に出会えて視野が広がる

今回は完全な一人旅でした

よく一人旅って寂しくない?って聞かれるけど
私はすきです。

一人だからこそいろんな人に出会える。
今回も
ゲストハウスやダイビングツアーで素敵な出会いがたくさん

日本人だと、、、

・インドネシア現地駐在の方
・独立したネイリストの子
・楽器とバックパックで旅している美容師の子
・パソコンで仕事して旅を続けている夫婦(憧れる!!)
・現地の方と結婚してゲストハウスを運営している方
(めっちゃお世話になりました)
・沖縄で村を作っているっていう人たち、、、

それ以外にも現地の人ともたくさんの出会いがあって
たくさん助けてもらって、、、

詳しいことは別記事で書きたいなー

普段住んでいるのはラオスの片田舎。
なので会う人も限られていて。

つい頭の中が
青年海外協力隊とラオスのことでいっぱいいっぱい。
めーーっちゃ視野とか考え方がかたよってくる。

なので久しぶりにいろんな日本人にあえて
いろいろお話できて
こんな生き方してる人がいるのかーーって思って。

それが今回の一番の収穫

リフレッシュになる

私は普段月~金
一日6時間が出勤時間です。

少な!!と思ったあなた。
私も日本にいたときだったらそう思ってた

でもこれはあくまで出勤時間。

でもラオスの片田舎で過ごして。
もう慣れてきたし日常生活で困ることは特にないんだけど

協力隊の意義として現地の人との友好関係もあります。

言い方を変えると出勤時間以外のラオスで過ごす、
とくにラオス人と過ごす時間
ぜーーんぶが活動時間。

ラオスにいる限りなんか休んだような休んでいないような。
そんな気持ちになることがたまにあって。

よく会社の寮とかに住んでいると土日も気が休まらない
とかいう人いませんか?
たぶんそれに近い感じ。

任国外旅行することで
久しぶりにラオスと協力隊以外のことを考えて
解放されたーーって感じでした。

そしてラオスは内陸国。
海がありません。

私海が好きなんです。

今回インドネシアのロンボク島

クタビーチ

ゲストハウスを経営するご家族とご一緒させてもらいました

ギリメノ島

海!きれい!癒された~~~
楽園だった。

旅の終わりにはラオスが恋しくなるのだけど。笑
とーーっても私にとってはリフレッシュになりました。

派遣国と比較できる

ラオスに住んで一年半
もう目線がラオスなんです。

たとえば今回の旅先のひとつ
インドネシアのロンボク島。

発展してる。。。。。!!

私の最近のチェックポイントは
空港
ショッピングセンターの客層
トイレ
ごみばこ
道路の整備具合、、、などなど。

なんてきれいなショッピングセンター

ちゃんと地元の人でにぎわっている!!
(ラオスはぜんぜんにぎわっていない)
映画館もあるし
道もきれい
博物館もととのっている
きれいな空港!

など、言い出したらきりがないくらい。

同じ協力隊が派遣されていて、同じアジアなのに
ここまで違うのか、、、と驚きを隠せません。

クアラルンプールなんてもう感動でした。
日本より快適なんじゃないかと疑うような列車とか。

ツインタワーとか。
併設されたショッピングモールとか。

ブラント品や高めのレストランにも現地のひとが
夜の閉店間際までにぎわってて衝撃。

ラオスは首都にショッピングセンターあっても
クオリティは日本人から見たら低いし
なによりラオ人が全然いない

ラオ人のニーズから建設されたのか本当に謎。

ラオスも建設ラッシュ、開発ラッシュですが、
遅れを実感します。

開発、発展が良いか悪いかの議論は置いておいて。

比較って本当におもしろい

活動の比較になる

マレーシアの同期に会いたかったけど予定が合わず、、、
今回は一人旅でしたが
前回の任国外旅行は
タイの同じ職種の隊員に会いに行きました。

同期の活動先を訪問させてもらって
仏教行事に一緒にでて
ごはんいっしょに食べて
同期の同僚が観光も連れて行ってくれました。

ありがたい。。。

文化も生活も観光情報も
現地を知っている人に聞くのが一番。
タイ語がペラペラで心強い。

活動のことも聞けて自分のモチベーションもあがるし、
ラオス以外の国のことも知れる

ローカルなところまで見れるし、
何より久しぶりの再会が嬉しい!

ラオスのいいところ再発見

リフレッシュやら開発やらいろいろ書きましたが、
やっぱり帰ってくるとほっとします。

ラオスは
押し売り、物売りも少ないし、
めちゃくちゃひどいぼったくりにあうことも少ない
トゥクトゥク(ラオスの交通手段)乗って
あとから追加請求されることもない

まだまだ穴場なので
観光客もほかの国に比べれば少ない。

素朴なのんびりした雰囲気に癒されるのもたしか。
治安もいい。

売店なんて店番いないのに誰も盗んだりしないし。
ああ、やっぱりいいところだな、ラオス。

12日間の旅でしたが、やっぱりラオスもすき!

任地にずっといて入り込むのもいいですが、
任国外旅行おすすめです!

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス