古都ルアンパバーン紙と布の村に行ってきた

古都ルアンパバーン

町全体が世界遺産のとっても素敵な町です。
でも市内中心部は西洋人がかなり多く
観光地化されているのでラオスらしさは少ない
そこで気軽にもっとローカルを味わいたいときにおすすめ
紙と布のサーンコーン村

どうやっていくの?

市内中心部から歩いていけます
メコンリバービューホテル付近から
カーン川にかかる橋を渡って

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橋わたるのが外国人は有料だった気が、、
日本円で100円いかないくらい
雨季は船がでているそう

橋を渡ったその先には
のんびりした村が。

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紙の村

紙を作っているお店にきました!
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可愛い。。。
おばちゃんが紙すきをみせてくれます

p2130914思わずノート、模造紙、封筒を購入

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柄もいろいろあって可愛かったーー

次は藍染の村

インディゴが藍色って意味なのを
ラオスにくるまで知らなかった。。。笑

染色の工程が見られます
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とても優しい色の仕上がり

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ラオスでは自然染色と化学染料で方法があります。
ラオス人は色のはっきりした化学染料が好きらしいけど
私はやっぱり自然な色の自然染色がすき

糸を紡いでいくおばちゃん

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すごーく気が遠くなる作業

これ以外にも機織りが見れたり
体験も可能

ラオスの田舎の方では
今でも一家に一台機織機があって
お母さんが娘に教えている村もたくさん

すべてが手作業だと思うと
持っている布すべてが愛おしい

布の村

可愛いお店もたーくさん

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p2130886p2130907目が行っちゃうのは
服、ストール、クッションカバー
どれも手作りで本当に素敵

市内中心部よりお手頃価格
お土産にも最適

もう少し奥まで歩いていくと、、、

村を歩いていると
子供がご飯を食べながらアクセサリーを売っていました
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こんな小さな子が働いているのか。。。
と複雑な気持ちですが
子供は国を超えて可愛い?

まとめ

ルアンパバーンでローカルな雰囲気を味わいたい方
かわいいラオス製品を買い
市内では味わえないのんびりとしたところ
ぜひ紙と布の村へ

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス