ルアンパバーンからバスでたったの3時間。 サイニャブリ観光情報

私が住んでいる町、
サイニャブリを紹介します。

この記事書いて誰が得するんだろう、、、と思ったので
今まであまり住んでいる町のことを書きませんでした笑

が、やっぱり住んでいる町が好きなので
数少ない観光スポットを書こうと思います。笑

こんな人におすすめ

・ラオスの観光地じゃなくローカルな雰囲気を味わいたい
・せっかくラオスにきたのに欧米人バックパッカーだらけなのがいや

サイニャブリ県って?

なんやその名前ーー!とかよく言われます笑

ラオス北西部、ビエンチャン、ルアンパバーンの西側にあります。

ラオスはタイとの国境のほとんどがメコン川。
でもサイニャブリはメコン川より西側にある珍しい県です。

ちなみに青年海外協力隊はラオスのほぼ全土にいますが、
一位、二位を争うくらい田舎の県といわれています。笑

バックパッカーに有名な某旅行雑誌には
なんと約300ページ中
1ページしか説明がのっていません。笑

アクセス

サイニャブリへのアクセス方法

ビエンチャンからバスで約8時間~9時間
(ミニバンがおすすめ)
13万キープ

シーカイバスターミナルから
一日3本
7時半
9時
10時半
(2017年3月現在)

ルアンパバーン北バスターミナルからバスで約3時間
6万キープ

9時
14時
(2017年3月現在)

みどころ

アヌサワリ(革命記念塔)

サイニャブリの町を一望。
天気がいい日は本当にきれいです。

ナムティエン

市内から自転車で一時間ほど
水上コテージでご飯が食べれます。

サイニャブリの人にとってはデートスポットです。

そして欧米人が運営している
エレファントセンター(象保護センター)が近くにあります。

象が何頭かいますが、保護が目的の施設のため、
宿泊ツアーを事前に申し込む必要が

20メートルの仏像

市内から自転車で30分ほど

階段を上っていくと、、、

どーーん!


景色もきれいです。


詳しい由来などはわかりません笑
約20メートルの仏像が山の上にあります。

仏教行事の日なんかだと
早朝からたくさんの人が
托鉢に来ます。

サイニャブリの歩き方

正直ここ!ってみどころはありませんが、
町を散歩して川沿いでのんびりお酒飲むのがおすすめ

そしてルアンパバーンから近いのも魅力!

トゥクトゥクが市内をあまり走っていないのが難点ですが、
ゲストハウスとかで頼めば呼んでもらえます。

ラオスの観光地はどこにいっても欧米人だらけ

サイニャブリはぜんぜんいないので本当のローカルな感じがみれます

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス