女子バックパッカーデビューに最適。ラオスの魅力を在住者が紹介します。

ラオスに住んで2年近く。
とっても住みやすい国です。

住んでいて思ったことは
とっても女子でも旅しやすい!
バックパッカーデビューには
ラオスがおすすめだなと。

東南アジアはだいたい旅しました。
もっと早くラオスのこと知りたかったーー!

おすすめの理由を紹介します。

治安がいい

バックパッカーデビューで不安なのがこれ。
女子一人だと治安が不安ですよね。

私も一人旅の前はいつも不安で
(国名)・治安・一人旅

とかいつも検索してました

ラオスは仏教国
少数民族も多くは精霊信仰
国民性もとってもおだやかです。

観光地の大通りなら夜でも
歩いている人はけっこういます。
(女子ひとりだとおすすめはしません)

大麻とかはけっこう多いらしく
「ハッパ!」
とか日本語で話しかけられても
無視しましょう。

きれいな自然、歴史的な文化遺産、素朴な風景

旅行者に人気の古都ルアンパバーン
イギリスの旅行雑誌で

満足度ナンバーワンの旅行先なんです

ラオスって何があるの?
と聞かれますが、
何よりも素朴な風景。人。

郊外に少しでも行くと
ラオスの日常が見れます。

 

日本人団体が少ない

バックパッカーデビューといえばタイが有名ですが、
日本人だらけなんですよね。

せっかく海外にきたのに、、、って気持ちと
団体の日本人も多いところに一人旅って寂しい。

でもラオスなら主要な観光地でも
まだまだ日本人観光客は少なくて
穴場です。

タイ、ベトナムなんか定番ですが
ラオスはまだまだ知名度も低い。

東南アジア最後の秘境と言われるラオス
日本人が少ないのでラオス行ったということが
話のネタになります。

 

団体の日本人は滅多にいませんが、
バックパッカーはちらほらいるので
知り合いを作って
一緒に旅するのが楽しい。

移動が簡単

バックパッカーや一人旅。
初めての国で不安なのが移動手段。
私も初めての場所に行くと
とーってもどきどきします。

ラオスはまだまだ交通が発展してません。

ほかのアジア諸国なら
電車?バス?タクシー?
乗り方は??

と迷うところですが、
電車もないし選択肢がないので
迷いません
。笑

基本トゥクトゥクか
長距離はバス、飛行機。

トゥクトゥク乗るときに値段交渉だけ必要なので
相場がわからないときは

いくら?って聞いて
2~3割くらい値下げした値段でお願いしよう。

しぶられたら
ほかのトゥクトゥクに聞きにいく振りすると
大抵値下げしてくれます。

また、ラオスは首都ビエンチャンでさえ
アジア一静かな首都と呼ばれてるくらい

交通量も少なく、
移動しやすいです。

ぼったくり、客引き、物乞いが少ない

ラオスにきて驚いたこと。

物乞いが少ないんです。
カンボジアなんかいくと、
女性、子供に関係なく
物乞いや
押し売りが多い。

東南アジアはだいたい旅したことあるけど
ラオスが一番旅しやすいなーと。

市場の人もがつがつしてないし、
ありえない値段吹っ掛けられることもない

けっこうほかの国だと騙されないように
気を使って疲れちゃうことが多いです。

一人でのんびりできる環境が多い。

でもラオスなら気軽に入れるカフェもたくさん。
一人でのんびり歩いて、
疲れたらおしゃれなカフェで休憩。

ラオスならではの川沿いがお勧め。

安宿もいいですが、
日本のビジネスホテルくらいの値段を払えば
かなりいいホテルやバンガローに泊まれるので
1泊くらい贅沢してみよう。

ラオス旅行のデメリット

直行便がない

タイかベトナムで乗り継がなきゃいけません。
乗り継ぎ合わせて
9時間~11時間くらいかかってしまう

目立つ観光地がない

アンコールワット
ボロブドゥールみたいな
派手な遺跡はありません。

迫力ある壮大な遺跡がみたい!!
という人には少し物足りないかも。

ラオス南部にある
世界遺産ワットプーは観光客も少ないし、
かなり秘境っぽくてかなりおすすめですが

迫力や規模は
アンコールワットや
ボロブドゥールのほうが感動するなー

でも人が少ないのでじっくり観光できます

朝まで騒げない

せっかくの旅なんだから
夜通し遊びたい!騒ぎたい!
って人には向きません。

ラオスの夜は早いです。
首都のビエンチャンでも
かなり静か

まとめ

ラオスは東南アジアのなかでも
まだまだ発展途上なので
旅行するなら今がおすすめ

発展が目覚ましいので
数十年後はきっと
まったく違う国になっています。

ラオス旅行はこんな人におすすめ

・バックパッカーデビューしたい!
・メジャーな国に飽きた、秘境に行きたい
・安心に旅したい

ぜひ忙しい日本の日常を忘れて
のんびりゆったりした贅沢な時間を
過ごしてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス