後悔しない訓練所生活のためにやっておいた方がいい3つのこと

あけましておめでとうございます。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
世界中の方に見ていただいているみたいで
とっても嬉しいです!

さて4月から派遣される友達が今日から訓練だと言っていました。
懐かしいなーーと思って、
訓練所生活を振り返って
やっておいた方がいいことをまとめてみました!

具体的な目標をもっての語学習得

 語学習得はひとそれぞれ、言語によって様々です。
毎日毎日忙しくて課題に追われる日々ですが、
現在の自分の位置と70日後にどうなりたいかを考え
毎日勉強するのがいいです。

 たとえば英語学習の人。
そのなかで現在の自分のレベルが
基礎で日常生活は話せるレベルならば

英語で自身のワークショップがいくつできるようになりたいかとか。
英語でのファシリテーション身に着けたいとか。

 英語に苦手意識があるなら
日常会話をすらすらいえるようになりたいとか。。

 マイナー言語ならば発音をきちんとする、
専門分野の単語力をつける
読み書きはできるようになりたいとか、、

 私はただがむしゃらにやって、

ラオ語の簡単な読み書きはできるようになりましたが
発音めちゃくちゃのまま来たので
いまだに苦労しまくりです。

もっときっちり何が必要か考えて勉強すればよかったなーと。

 自主講座開催

 訓練所は普段の課題以外に自主講座というものがあります。
自主講座とはその名の通り隊員が自主的な講座を開催すること

 自分の得意なスキル、経験などを伝えるものです。
ワークショップの練習になるし、
参加する人はいろんな知識が得られる 

任国に行ったら現地語でワークショップを行わなければいけません。

なのでいろんな講座に参加するのもいいけどぜひ
自分で開いてみてほしい

私は人前で話すのが本当に苦手。
でもだからこそ本当にやっといてよかったなーと
それまで私はワークショップの経験が皆無

 企画から準備から当日から
同期隊員に迷惑かけっぱなしでたくさん助けてもらいました

 開催日は緊張して胃が痛かったけど、、、
本当にやってよかったなーー

いい練習になったし、だめなところがたくさん分かりました。

 いろんな人と話す、励ましあえる仲間をつくる

 これが訓練所の一番の目的じゃないかと。
同期ってすごーーく大事な存在。

 しんどいことたくさんあるんです。協力隊生活。
そんなとき、悩みを相談できる存在は本当に大切。

 任国の悩みは任国の隊員に。
協力隊生活の悩みは同期に。

訓練所は色んなバックグラウンド、スキルを持った人が
集まるとても特殊でとても素敵な空間。

エネルギーがほんと半端じゃないです

協力隊来る前は何してたのか、
なんで応募してたのか、
世界のどの国でどんな仕事をするのか。

たくさん話して、なんでも話せる人が一人でもできたら
それだけで協力隊の2年間がんばれると思います。

 私は全員とは話せなかったし、名前もわからない人たくさんいるし、
でも帰国したら必ず会いたいと思う大切な仲間に出会えました。

 私は今でもつらくなったら
最後書きあった寄せ書きをみたり
メッセージ交換したり
電話したりします。

まとめ

訓練所の同期が言っていたこと。
訓練所は学校みたいだったと。

これめっちゃ同感。
仲間を作って、一緒にがんばる
厳しい規則もあるけど、それを守ったり
たまに抜け道を見つけたり。

つらいこともあるけど、思い返すと楽しいことばかり。

 ぜひ出会いを大切に70日間を大切に過ごしてください

 以上訓練所でしておいた方がいい3つのことでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス