【初心者向け】ラオス語テキスト比較とおすすめ紹介

ラオス旅行に行きたい!
ラオスでの駐在が決まった
ボランティアでラオスにいく
協力隊でラオス派遣になった

そうなったとき、必要なのがラオス語。

ラオ語のテキストは選択肢は少ないんだけど、
マイナーすぎで書店においていない

でもネットだと
中身を確認できないし

どのテキストを買えばいいか分らないですよね。

そんな人のために
教材を比較したので、
おすすめを紹介します。

ゼロから始めるラオス語

ゼロから話せるラオス語

2012年出版。

編集に協力隊の二本松訓練所の講師の先生が関わってます。
いろんなテキストを見ましたが一番良い。

例文のページ→それに対する解説
という流れなのですが
説明が詳しい。

初心者に優しい。
内容も現代的。
発音や文法も学べます。

参考書のなかで一番新しいです

旅の指さし会話帳


旅の指さし会話帳
2005年発売
使えるラオ語が3000語以上掲載。

短期の旅行にいくならこれ一冊で!

実際に現地の人に見せれば
コミュニケーションを楽しめます

長期で行く人にもお勧め

絵つきでテーマごとなので
視覚的に単語を覚えやすい。
かなり使いやすいです。

ただし、日常単語が主で
文法や発音に関してはあまり書かれていないので
本格的に勉強するには物足りません。

そしてなんと
廃番になったらしい。。。

オークションで5000円で買ったという人も。
中古で見つけたら即買いがおすすめ。

ニューエクスプレスラオス語


ニューエクスプレス ラオス語

2010年発売

私が使っていたのがこれ。

冒頭に文字、発音などが見やすく、
ポイントもしっかり押さえられています。

テキスト全体がすっきりしていて見やすく、
軽くて持ち運びもしやすい重さです。

ゼロから始めるラオス語に比べて
少し内容のボリュームが少ないかなーー

例文→解説って流れは一緒だけど
すこし説明も少なめ。

ラオス語入門


ラオス語入門
1998年発売

NGOラオスのこども代表のチャンタソンさんの著作。

かなり古い本ですが、
一番内容が詳しいです。

文法中心に、言い回しなども
とっても細かく記載されてる。

ラオ語勉強当時は理解できなくても
今読み返しても勉強になります

ただし高い。。。
個人的にはこの値段払うなら
他のテキストでいいかなーー

協力隊合格者の場合

ただし実際にテキストを見てから買いたい!って人は
訓練所でも毎週販売があります。
(ただし品ぞろえは不明。)

私はE-leaning だけでは全く理解できなかったので
事前に買って勉強しておけばよかったなーと。

また、隊員ドミトリーに全てそろっているので
ラオスにきたあと、閲覧は可能です

結局どれがいいの??

旅行や短期間ラオスに行く場合は
指さし会話集

長期滞在するからしっかり学びたい!って人は
ゼロから始めるラオス語+指さし会話集
二つ使うのがいいかなーと思います

テキストを買うときの参考になったら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス