現役隊員だから気づけた青年海外協力隊のメリット3つ

今年ももうおしまい
あっという間の一年
ラオス生活、めちゃめちゃ濃い一年でした。

ラオスのお正月は4月なので
日本ほど年末感がなく少し物足りません

さて青年海外協力隊に興味をもったとき
・現地で活動してみたい
・異文化を知りたい
・国際協力に関わりたい

そんなこと考えている人は多いと思います

活動していくなかでもちろん可能です。

でも協力隊に参加する前はわからなかった
協力隊としてくるメリットをお伝えします

現地にかなり深く入り込める

今まで私はスタディーツアーや
短期留学しかしたことありませんでした。

それでも
ホームステイ楽しい!
異文化が知れる!
と思っていたのですが

やっぱり現地に長期で住むって本当に大事

一年を通じてその土地のサイクルがわかって、
同僚として、職場に迎え入れてもらえるということ
住まないと分からなかったローカルなお祭り、
行事、日々の暮らしや習慣がたくさん

単発な訪問だと歓迎されて終わりですが、
友達、同僚、大家さん、ご近所さんに
遊びやご飯に誘ってもらえるので本っ当に貴重な経験。

最近は人間関係など、みえなくてよかったものまで
見えてきたけど笑

JICAボランティアという信頼が得られている

地域にもよりますが
私のいるラオスは協力隊50周年
先輩方や日本企業のこれまでの実績で
とてもウェルカムです

(だから活動しやすいかどうかは別問題)

協力隊というだけで村の巡回にいっても受け入れてもらえるし
任地の県庁のお偉いさんにも気軽に話しかけてくれる
学校に訪問もできる

何か始めようというときは
他のNGO団体、民間企業より圧倒的に現地に入り込みやすい。

そしてラオス人だけでなく
海外からの援助機関、団体にも知られているので
ラオス人以外でも受け入れられやすい

JICA、という先輩たちが築きあげてきたものはすばらしいなーと。
現地でそこから先の信頼関係を築くのはもちろん自分次第だけど

こんなに受け入れてもらえるなんて
有難いです。

海外でないと出会えない人がいる

海外にいると、日本よりも簡単にすごい人に出会います

日本人の方でも
活動を視察にくるNGOの方、
映画プロデューサーの方
病院の院長の方
企業経営してる方
プロジェクト担当の企業の方
開発コンサルタント
役所関係者、、、

JICAというだけでごはんに行けたり
お話しできたり、、、
あとはカフェでも話しかけられたり、、、

日本だとこんな風にお話しできなかっただろうなあと。
縁って本当に大事

まれにですが、協力隊任期中に次の就職先を決める人がいます
語学を生かして、、、経験を生かして、、、、
現地でのネットワーク、かなり大事だなと。

まとめ

協力隊だからいいとか、
他の団体じゃだめとか
そういうことを言いたかったわけではありません。

ただ、協力隊として派遣されたということで
派遣前想像していた以上に
とても世界が広がったのはたしか

同じ隊員どうしはもちろん
それ以外のつながりも大切にしていきたいなーーと。

もし少しでも興味があったら
説明会への参加をお勧めします!

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス