協力隊経験者は○○だから採用したい。と経営者に言われた話

協力隊には興味があるけど
帰国後の進路が不安。。。
再就職できるの?
ニートになったらどうしよう。。。

これがほとんどの人の本音じゃないでしょうか。

私も協力隊参加前
まわりのいろんな人から

帰国したら就職先ないよ!
帰国してまともに働いている人を知らない

そんなことも言われました

実際私もまだまだ派遣中。
帰国後の進路、就活、、
未知の世界です。

先日日本企業の方が
先輩隊員の活動先を視察にきてました

そして夜の食事に参加
なんと有名企業の経営者ばかり

そこで経営者の方々からでたのが
いやー協力隊出身者(自分の会社に)
ほしいよね!

という声

まじか!!
そんなことを実際に思っている経営者がいるなんて!!
JICAのデータで求人は増えていると聞いてたけど
いまいち信じていなかった私。

その理由を聞いてみました

なぜ協力隊出身者がほしいのか?

実際にどんな活動をしているのか
来る前は何をしていたのか
そんなわたしの話をしたあとで

協力隊いいよね
という意見

この方たちは就職先の支援もしています
具体的に協力隊の活動視察を通じ
なぜ協力隊がいい、と思ってくれているのか
と質問してみると

答えは
根性があるから

でした。

まあたしかに根性だけはついた。。。かな?笑

協力隊出身者にどんな仕事を任せたいか?

その経営者の方の会社にも
協力隊出身者がいるそう

協力隊に任せたい仕事は何かというと
新規事業の立ち上げ



新しいことを始める際、
好きにやってみろと
すべてを任せると協力隊経験者はやる気に溢れ
力を発揮するそう笑

なんかわかる気がする。。。

この意見にほかの経営者の方も
わかるわ~
うちも新事業立ち上げるから協力隊ほしいわ~~と
共感していらっしゃいました。

協力隊のデメリット?

協力隊、という一般的な日本社会のレールを
離れてきた私たち

なので、仕事の内容によってはやはり
扱いづらい、というイメージから
採用し辛いということもあるそう



どんな仕事内容かというと
出来上がっている仕事の継続などは
社員とぶつかることが多いそう

日本での前職も大事?

今回お話させていただいた印象では
忍耐面
実行力
根性

などの面は評価していただいていましたが

再就職という面では
協力隊の仕事内容というよりは
日本での前職の内容

みられていたかな、という印象

もちろん、視察に来られた方なので
協力隊の生活事態には興味がある方ばかりでしたが。

やはり日本での前職の内容
実績も大事なんだなー感じました。

まとめ

はじめて企業の方の意見を聞けたので
とても貴重な機会でした

また、日本にいたら到底話すことも
お会いすることもできなかった方ばかり。

協力隊は就職先がない、は嘘だし
ニーズを感じてくれている人もいる

単なるビジネススキルだけを考えると
日本で働くほうが日本社会で役に立つ力はつきますし
この2年はブランクに。

ただし、2年間で
日本では経験できない力を身に着け
日本でずっと働いている他の人との差別化が必要なのかなと。

また、いったんレールをはずれているので
自分のやりたいことと、
これまでを生かせる(評価してくれる)
ところを探すのが大切かなと。

帰国したらしばらくは
いろんな人と会って
日本でおもしろいことをしたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス