女一人旅体験記・インドネシアの楽園・ギリメノ島情報【宿・アクセス・過ごし方】

先月行ってきた
インドネシア・マレーシア旅一人旅

こんな日程でした

クアラルンプール一泊
インドネシア・
ロンボク島・ギリ島8泊
ジョグジャカルタ一泊(ボロブドゥール)
クアラルンプール一泊

ギリ島って知ってますか?

びっくりするくらいの透明度の海。
ゆったりした時間。
満天の星空。

そんな楽園・ギリ島を紹介します。

ギリ島ってどこ??

ロンボク島の北西部
バリ島の北東部にある
三つの島

小さな島という意味のギリ3島

パーティアイランドと呼ばれる
ギリトランワガン島
のんびり素朴なギリメノ島
その中間のギリ・アイル島

島全体がダイビング・シュノーケルスポットで
海がとっても美しいところ

そしてどの島も小さく、
自転車で島一周できます

私がギリ島に行きたいと思ったのは
高城剛さんのこの本!

人生を変える南の島々。アジア編

世の中には旅行本やサイトは
山のようにありますが
この本に書いてあるのは
高城剛さんが実際に足を運んだ島の情報

しかも島マニアというので
有名なところから
秘境まで書いてあります。

シリーズで出てて島が好きな人にはおすすめ!。

人生を変える南の島々。日本編

人生を変える南の島々。南北アメリカ&ハワイ編

人生を変える南の島々。<ヨーロッパ編>

ギリ島までのアクセス

バリ島から

スピードボートでギリ各島へ

ロンボク島から

バンサル港から
チャーターボート
ローカルボート

私はロンボク島で宿泊していた
レッサホームステイで申し込み

ロンボク島宿からの送迎~ギリメノ島まで
トータルで75000ルピア(620円くらい)

当日はゲストハウスまで
迎えにきてくれるから楽でした

車でバンサル港へ

ここで船を待つように指示。
でもギリメノ島は一番小さな島

しかし
全然船がでない
ギリトランワガン(一番にぎやかな島)は
次々と出発してました

ギリメノ行きは一日2本船がでてるはずなのですが
人が多いと一日一便午後だけになるそう!
3時とか。

港についたのは10時ごろだったのですが
3時くらいになると言われました。

そんなに待てない!
ギリメノ島にいくときは注意ですね。

ということでスピードボートに変更。

ここでスピードボート
30万ルピア言われて

ぼったくられそうになりましたが
そんなことはありません。

85000ルピアくらいらしい。

私はぼったくられちゃったので、
後日ゲストハウスの奥さんが旅行会社に問い合わせ
返金してくださいました涙

バンサル港はぼったくりで評判悪いらしい

ギリトゥラワガン、ギリアイルは
お客さんがたくさんいるため、
こんなことにはならないらしいですが

ギリメノ島ならスピードボートが確実です
30分くらいでした

島に到着!!

海は本当に本当に美しいです

確実に降りるとき濡れるので、
サンダルでいきましょう。

島の交通

なんとギリ島。
バイクや車が一切ありません。

あるのは馬車と自転車のみ

と本に書いてあったけど
電気バイクみたいなの乗ってる
地元の人はいました。笑

宿・バンガロー

ギリメノ島は他の島より価格が高めです。
なぜならハネムーンアイランドと呼ばれているから

なんで一人で来たんだーと
インドネシア人に笑われました笑

バンガローがたくさんあって
やっぱりおすすめはオーシャンビューのところ。

泊まったのは
The Sunset Gecko on the Beach

一泊28万ルピア(2300円くらい)
ギリメノ島にしてはかなり安い方

ベッドと扇風機だけのシンプルな部屋です

シャワー・トイレは共同

朝ごはんつき

ギリメノ島の宿はシャワーも海水のところが多いけど
ここのバンガローは真水がでるんです

日本人が経営しているらしいのすが、

なんと環境に配慮して
オーガニックな石鹸がおいてありました。

市販のシャンプーを使わないで、という看板とか
エネルギー節約の看板も

島に来るとエネルギーとか
資源の大切さを実感する

バリにエコを学びにきたという
日本人の方も泊まっていました

他にもその経営者の知り合いだという
日本人女性たちも。

ギリ島で日本人に
会うことないと聞いていたので
嬉しかったーー!

ゲストハウスはレストランもあります

その日とれた魚が食べれます

そしてオーシャンビュー!

海沿いに並びます。

朝起きたらきれいな海が目の前。
朝から毎日泳いでました。

名前の通り夕日がみれます。

そして何よりスタッフが超親切でした。

夜はギターひいて歌ってくれたり
みんなでわいわい。

そして真っ暗なので星がきれい。

ギリメノ島の過ごし方

のんびりするのが一番

朝起きて、
ご飯食べて
海はいって、


読書して
昼寝して
海はいって、、、

っていうのを繰り返しました
最高だったーー

泊まった場所が島の西側でホテルが少なかったので
毎日プライベートビーチみたいでした

日本でこんなところ泊まったら
めちゃくちゃ高いんだろうな、、、

島は一周自転車で1時間ほど。

自転車で走って


お気に入りのビーチみつけて
泳いで
休憩してっていうのも。

シュノーケル

シュノーケルセットは
島のいろんなところで貸出してます

浅瀬で波も高くないので
初めてでも安心

シュノーケルでも
十分魚たくさんみれます

ウミガメも見れるらしいんだけど
私はシュノーケルでは見れませんでした

ツアー申し込んだら
船でウミガメやいろんなポイントにいけます

ダイビング

ロンボク島でも申し込めます。
(ロンボク島からは日帰りツアー)

ウミガメがたくさんいて感動

島でも申し込めるけど
ギリメノ島は英語対応だけかなーと思います

他にもアイランドホッピングなんかも人気。

こんな人におすすめ

・バリは日本人が多くていや!
・とにかくきれいな海に入りたい
・何もせずにのんびりしたい

そんな人にぴったりです
本当に海に入るくらいしかやることがありません。

(ギリトランワガンはお店もあり)

高城さんの本にも書いてありますが、
ギリ島やロンボク島は開発が進んでいます。

一番小さなギリ・メノ島ではホテルは10件もなく、
10年前のギリ・トランワガンを感じることができる
また、中間サイズでロンボク島に近い
ギリ・アイルはそれなりに観光開発がすすみ
5年前のギリ・トランワガンを感じることができるので
この三島を移動することでちょっとした
開発トラベルを味わえるのもおもしろい

私が行ったギリ・メノ島については
10件もなくと書いてありますが、
すでにかなりの数のホテルでした。

一番素朴なギリメノ島ももっと開発が進むと思うので
行くならできるだけ早くがおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

SAKKO

1990年石川県生まれ。 2012年3月に大学(言語文化学科)を卒業し、神奈川県で3年間医療関係会社で営業の仕事をしたのち、青年海外協力隊参加。 隊次:平成27年度2次隊 職種:環境教育  派遣国:ラオス